上野厚労相会見概要-最低賃金1,500円目標の審議状況と社会保障国民会議、マイナ保険証の運用に言及
令和8年7月28日(火)の上野厚生労働大臣会見概要は下記のとおりです。
■最低賃金
・令和10年代前半のできる限り早期に全国平均1,500円の最低賃金を達成するという新たな政府目標が骨太の方針に盛り込まれ、現在審議会で議論
■社会保障国民会議
・新たな給付制度の対象外となる人への対応や既存制度との関係整理、給付と相談・就労支援の一体的な実施、財源も含めた検討が進められており、中間とりまとめ後は全世代型社会保障改革担当大臣を中心に検討が進められる予定
■マイナ保険証
・8月以降、マイナ保険証や資格確認書を持参しない場合は従来の保険証忘れと同様に一旦10割負担となる場合があるが、受診歴がある場合など、医療機関等で柔軟な取扱いをすることを妨げるものではない
出典元
https://www.mhlw.go.jp/stf/kaiken/daijin/0000194708_00958.html
(新日本法規出版引用)




